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■作者のあとがき 百話を迎えるにあたって
ありがたいことに、戦国タワーマンションですが百話を迎えることができました。AIを使い慣れていないところから始めたこともあり、第1話には今もまだ永遠と酷評のコメントをたくさんいただきますが、寛容な皆様に支えられまして、なんとかライブドアブログとしては最高で総合5位にもなれました。

因みに、制作をすすめるにあたって、以前よりかはAIの整合性の取り方を学びつつありますが、あえてAI漫画でもあるので、完璧は目指さないことにしています。

むしろ完璧を目指すのは人間の役割だと思っています。戦国好きなので戦国っぽいたとえ話をさせていただきますと、、、、

戦国時代は鉄砲が伝来し、いち早く新しい技術を取り入れた大名は成長し、受け入れられない大名は衰退していきました。歴史の転換点ですね。いまのAIの世の中も、AIという鉄砲の波に飲み込まれて負けていくコンテンツは多いと思っています。

でも、現在の世で当時の火縄銃で国宝は存在しません。ただし、刀の国宝は多数あります。長い歴史を通して生き残り語り継がれ、国宝まで昇華するのはAIではなく、人が魂を込めて作った作品だと私は思っています。